フォルクスワーゲン ゴルフ 事故修理 施工事例

愛知県一宮市にお住まいの S様より、愛車の保険修理の御依頼を頂きましたのでご紹介いたします!

入庫時の様子

お車は、フォルクスワーゲンのゴルフが入庫しました!
ゴルフは意外にも1974年から販売をしている歴史のある車です。
入庫時の状態はこちらです。

まずは傷の確認をしていきます。
擦り傷と大きな凹みが見てわかります。

写真の角度を変えるとドア側は穴があいていました。

修理については下記にて詳しく書いています。参考にしてください。

修理

リアドアは穴があいていたので、中古のパーツを使って交換をすることになりました。
フロントドアとクオーターは鈑金作業で直した後にパテをつけて形を整えていきます。

中古のリアドアは綺麗な状態ではなかったので不具合の部分をパテをつけて研ぎました。
パテが乾燥した後はサフェーサーという下地材を吹き付けで塗ってから、再度乾燥をさせてペーパーで研ぎ下地作業はこれで終了です。

車両を塗装ブース内に移動をさせてマスキングをします。
ドアの内側まで傷が及んでいたので、リアドアを外して治具に掛けてから塗装をしました。

塗料は扱っている塗料メーカーから配合表は出ていますが、外で受ける紫外線などによって色の差があるので、何回も配合をしてピッタリ今の色に合うまで調節をしました。この作業が地味に大変です。

ピッタリ合う配合を見つけたら、いよいよ塗装です。
ベース塗料を数回吹いて少しか乾燥をさせてからクリアーを吹いて塗装は完成です。

塗装作業が終わったら、組み立てをします。
リアドアを取り付ける時はフロントドアのエッジなどに干渉をしないようにマスキングをしながら、複数人で取り付けを行いました。
塗装の時に乗ってしまったブツや埃がないか点検をして、磨き作業で綺麗にしてから納車です!

完成

完成しました!この事故修理のお預かりの期間は3週間でした。
あんな大きな傷があったとは思えない車になりましたね。
フロントドア・リアドア・クオーターと塗っていますが、塗っていないバンパーやフェンダーと色の差も感じません。

大きな傷や凹みもしっかり直せます。
予算によって施工内容なども変えることが可能な場合があります。

 このように当社では、確かな技術を持った職人が自信を持って施工させて頂きますので、
他店で修理依頼した際、古い車で部品の生産が終わっているため断られた
中古で購入した車の、前のオーナーの傷が気になる
・ディーラーで見積したら、新品交換で高い金額を提示された
 などでお困りの方でも、当社が何とかします!
是非お気軽に、小牧市のティーアールシーまで御連絡下さい。お待ちいたしております(^^)

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