キャデラック フリートウッド 塗装日焼け劣化 自費修理事例

 名古屋市中区にお住まいの U 様より、愛車の自費修理の御依頼を頂きました!

 お車はなんと、超希少な昭和63年式キャデラック フリートウッドが入庫しました!
古き良きアメリカ車の印象が強い、4ドアセダンスタイルがかっこいいですね(^^)

 当時、フルサイズモデル唯一のFR車フロントエンジン・後輪駆動)として定着していたブロアムの、後継モデルとなった車両がこちらのフリートウッドなのだそうです・・(-o-)オオー

 ユーザー様からお話を伺うと、ルーフボンネットクリア塗装の日焼けによる劣化右フロントドアヘコミ傷が目立つため修理して欲しいとのこと。
その他には特に大きな傷や汚れは見当たらず、年式からは想定外なコンディションの良さでした!
とても大切に乗られている事が伝わってきます(^^)

 当社でしっかり綺麗に直すので是非お任せ下さい!と御約束し、大切なフリートウッドをお預かりしました!

 時代を感じるお車なので、取り扱いには細心の注意を払って取りかかりました・・(-o-)!

 まずは早速、塗装の劣化があったルーフボンネット右リアドアを研磨して、一部の塗膜を落としました!

 腐食のひどい部分には、パテ(※画像のグレー色の部分)を塗布して更に研磨し、表面を均一に補修していきます。

 表面の補修がおわったら、塗装の下準備としてサフェーサーという下地材を全面に吹いていきます!

 ここから、いよいよ塗装作業に移ります(^^)!

 車両ごと塗装ブース内へ移動させていき、窓ガラスタイヤ周りなどに、しっかりマスキング不必要な箇所へ塗料がかからないよう、ビニールシート等を用いて保護すること)をしていきます!

 塗装が完了しました\(-o-)/

 今回は、キャデラック純正色の”アドリアティックブルー“というメタリックカラーを調色しました!
塗料の中に細かい金属の粒子が入っているので、光が当たると艶が際立つ感じの塗装になります(^^)/

 土台からしっかりと下地処理をしているので、塗装面に凹凸など一切ない仕上がりになっているのが分かります!

 また、クォーターパネルの延長線上に付くテールレンズカバーは、脱着可能な部品なので車両から取り外し、台座にセットして塗装しました!

 こちらも、同色のアドリアティックブルーです(^^)/

 全ての塗装が終わったら、遠赤外線ヒーターでしっかり乾燥させてから、塗装の際に乗ったブツや小さな埃などが無いかを点検していきます。

 仕上げに磨き作業で表面を更に綺麗にしたら、太陽光に当てて最終チェックです🌞

 最後に洗車をして完成しました\(-o-)/!!
見違えるほどピカピカなボディに身を包んだフリートウッドが眩しいですね!!

 塗装が劣化してしまっていたルーフボンネットも、まるで新車のように復元しました(^^)

 このように当社では、確かな技術を持った職人が自信を持って施工させて頂きますので、
他店で修理依頼した際、古い車で部品の生産が終わっているため断られた
中古で購入した車の、前のオーナーの傷が気になる
・ディーラーで見積したら、新品交換で高い金額を提示された
 などでお困りの方でも、当社が何とかします!
是非お気軽に、小牧市のティーアールシーまで御連絡下さい。お待ちいたしております(^^)

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